貧乏人でも資本主義社会のなかで幸せになるには?

今日はいつも起きている時間よりも早く目覚めてしまったので、いつもの起床時間になるまでスマホでネットニュースを見ていました。
そのなかで、「トリクルダウンは存在しない」という記事を発見。
トリクルダウンというのは富裕層が富めばやがて貧民層も豊かになるという説です。
イメージとしてよく用いられるのがシャンパンタワーですね。
一番上のグラスにシャンパンを注げばそこから溢れ、どんどん下のグラスに流れていくというアレです。
これが経済でも当てはまるのだと。
でも、この説は間違っていて、結局は富裕層がさらに裕福になるだけで、貧民はさらに貧乏になるだけだということを、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究チームが発表しました。
わたしが社会人になってからずいぶん経ちますが、確かに何年働いても豊かになったという感覚はありません。
なんとなくですが、貧富の差が年々広がっているように感じています。
資本主義というのは一見平等のように聞こえますが、結局はお金を集める力が強い者が勝つ。
信じたくはありませんが、やっぱり世の中お金なんだなぁという思いが強くなりました。
はっきりいって、わたしのように今現在お金を持っていない人間がお金持ちになる見込みはほとんどありません。
ほとんどのお金はすでに富裕層のもとにあるわけですから。
でも、あきらめてしまってはこの先の人生に幸せはありません。
お金持ちとは言わないまでも、やっぱりお金を集める努力をするべきではないでしょうか。
そのためにはまず、依存体質から脱却する必要があります。
日本人はサラリーマンで生計をたてている人が多いですよね。
昭和や平成初期の時代までならサラリーマンでも十分幸せになれました。
でも今は「社畜」と揶揄されるほど、サラリーマンを続けるのにはリスクがあります。
退職金が無いという企業も多いですし、10年後、今いる会社が続いているとも限りません。
となると、独立という考えが頭に浮かんできます。
独立すると、すべてにおいて自己責任です。
だから独立なんて無理とあきらめる人も多いでしょう。
でも、将来を見据えると、少しずつでもいいので独立に向けて行動するべきではないでしょうか。
行動はなんでもいいと思います。
たとえば、「健康」です。
独立したら、当然健康も自己責任になります。
寝込んだとしてもサラリーマンのように有給休暇があるわけでもありません。
常に健康体でいられる生活がのぞましいですよね。
健康的な生活を送るには食生活はとても重要です。
特にパンや白米などといった血糖値を急激に上げてしまう食品を避けるのが賢明です。
血糖値の急上昇は体へのダメージが大きいわけなので。
でも、白米やパンは日本人にとっての主食です。
食べないわけにはいきません。
その対策の1つとしてサプリメントがあります。
たとえば、「糖素減(とうそげん)」というサプリメントです。
糖素減は糖の悩みを抱える人のためのサプリメントで100%ゴーヤーから作られています。
実際に毎日飲んでいる人たちからの口コミも上々。
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独立に向けてまずは一歩、健康的な体をつくるところから動き出してみてはいかがでしょう。

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